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『小学校でSDGsをテーマに授業✏️』

詳 細また少しずつ、小学校での授業も戻ってきました。早いもので8年間毎年度どこかの小学校で授業をさせてもらっています […]

また少しずつ、小学校での授業も戻ってきました。早いもので8年間毎年度どこかの小学校で授業をさせてもらっています。図書館職員時代も受けていたので…10年以上になるかな。

今回は仕事の話を中心に、「SDGs」もテーマに盛り込んで授業をして欲しいとのご依頼。はい。どんなテーマでも授業が出来るのが絵本作家 保科琢音です。

絵本作家の仕事。出版社社長としての話。絵本「ちーちゃんのおなかのあな」から障害の話。創造力の話。そして、紙芝居「地球を笑わせるにはどぉしたらいい?」からSDGsの話。

5年生3クラス。総勢100名。3時間の授業。最後は子ども達からたくさんの質問にひとつひとつ答えました。子ども達からの質問はいつも面白い。今回はYouTubeの話をしたのもあって、YouTubeへの質問も多かったです(笑)

「ぼくより凄い絵本作家さんはたくさんいるけど、ぼくより面白い事をしている絵本作家さんはいない。そう思える程、常に新しい事を考え実行しています。」

「ラクしてお金を稼げる仕事なんてこの世にはない。けど、楽しんでやれる仕事が見つからないのなら、楽しいと思える仕事を自分自身でつくれば良い。」

「大人になるってことは偉くなる事なんかじゃなく、守れるひとが増えるって事。守れるひとを守る為に、知らない事を知る勉強は必要な事かもしれない。」

まぁそんな事を話しました。

個人的には100名近い子ども達の前で絵本「ちーちゃんのおなかのあな」を読めたのは嬉しかったな。

「今まで読んだどのSDGsの本より、保科さんの紙芝居が一番解りやすくて面白かったです!」と、言ってくれた子ども達。ぼくも楽しかったです。また会おう!