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『子ども達へ心からの感謝を込めて👘』

詳 細令和2年2月22日に開催した、大岡小学校4年2組と本町小学校3年3組総勢60名による合同こども落語会「ビックブ […]

令和2年2月22日に開催した、大岡小学校4年2組と本町小学校3年3組総勢60名による合同こども落語会「ビックブック寄席」。改めて、ご報告とお礼をここにも記したいと思います。

おかげさまで当日は、たくさんのお客様がご来場くださいました。その数なんと220名!! 令和2年2月22日に開催して、220名!! なんだか運命的な数字です。

これは子ども達の親御さんやご家族の数だけでは集まらい数字。ご興味をもってくれたお客様方が、わざわざ子ども達の落語会を見に足を運んでくださったという証拠です。

当日はお世辞抜きに、子ども達はみんなが素晴らしい落語を披露してくれました。落語の楽しさを、落語の面白さを、そして「笑い」の素晴らしさを、お客様に見せつけてくれました。

ひとりひとりが高座へあがり、ひとりひとりが落語を披露する。高座からさがってくると、次に高座へあがる生徒と自然と小さくハイタッチをする。互いの健闘を称え合い、抱き合い、安堵する。

バトンを渡すように、学校も学年もクラスも違う生徒達が、次々に笑いを確実に繋いでいってくれました。

ぼくは舞台のソデで、慌ただしく次々に高座へあがる子ども達の準備をしながら、時に焦り、時に笑い、時に誇らしく、60名の「芸人」の落語を見ていました。

中にはうまくいかなかった子、失敗してしまった子、心残りのある子ども達もいるかもしれません。しかし、この会はただの練習発表会ではない、落語会です。シッカリとお客様からお金を頂いた寄席なんです。

一日を通してこの「ビックブック寄席」が、成功であったか?そうでなかったか?そう考えた時にぼくは、大大大大大成功だったと信じています。これは紛れもなく、子ども達が全員で為し得た結果です。

そして、子ども達の背中をシッカリと押してくれた担任の先生、当日お手伝いをしてくださった先生方、ご理解ご協力を頂いた保護者の皆さま、お客様、かかわってくださった全ての皆さまのおかげで、「ビックブック寄席」は無事に大団円を迎える事が出来ました。本当にありがとうございました!!

そして最後にもう一度、子ども達へ、本当に本当にありがとう!! やっぱり笑いって、凄いな!!