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『愛知県の皆さま有難うございました👻』

詳 細愛知県刈谷市美術館で開催中の「せなけいこ展」関連イベント「せなけいこ寄席」が、昨日無事に開催されました。台風の […]

愛知県刈谷市美術館で開催中の「せなけいこ展」関連イベント「せなけいこ寄席」が、昨日無事に開催されました。台風の影響で日程変更等ありましたが、たくさんのお客様にご来場頂き本当に嬉しい限り。

一部では、せなけいこさんの絵本にあわせて、絵本作家 保科琢音の絵本や紙芝居の読み笑わせ。最初から子ども達が大爆笑してくれて良いスタートとなりました。
今回のイベントに合わせて創った、新作紙芝居「おばけNo.1けっていせん」も新しい紙芝居の見せ方として、皆さん驚いて楽しんでくれておりました。

二部は、せなけいこさんの落語絵本「ひとつめのくに」と、古典落語「一眼国」を聞きくらべ。ただ単に絵本の後に落語を演るのではなく、参加してくださった方にしか分からない、絵本作家 保科琢音だからこそ出来る見せ方を工夫。

 

絵本作家・紙芝居作家・落語家として生きている人間としてのプライド。全力のパフォーマンスをさせて頂きました!!

赤ちゃんに子ども、お母さんお父さん、おじいちゃんおばあちゃん、障害をもっている人も、みんなが一緒になってたくさん笑ってくれました。

全ての世代に愛されてきた絵本作家 せなけいこさんの凄さを改めて感じております。

そして、素敵な会場をご準備してくれた刈谷市美術館スタッフの皆さん、刈谷市中央図書館の皆さん、本当に有難うございました。
そしてそして、最初から最後までたくさん笑ってくれた全ての皆さまへ、改めて本当に有難うございました!!

初の愛知県での口演。これ以上ないという位の大成功だったと自負しております。
ていうか…ここまで大きな会場で、お客様の年齢層もバラバラで、飽きさせず、小細工を使わず、絵本と紙芝居と落語を使って、おしゃべりだけで1時間のイベントを成立させられる奴は、絵本作家 保科琢音以外にはいない!! と、真剣に心の底から自信をもってそう言えます。

最後に、昨日の口演の最後で愛知県の皆さまへ思わず言ってしまった言葉を、ここでも。

「せなけいこさんに負けず劣らずの絵本作家になってみせます。皆さまのお力で、ぼくを有名にしてください!」