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『ぼくがつくった言葉「よつばな子」🍀 』

詳 細「よつばな子」の意味は…障害をもってる子、障害児のことです。 よく障害の害の字を平仮名にして、障がいとか、障害 […]

「よつばな子」の意味は…障害をもってる子、障害児のことです。

よく障害の害の字を平仮名にして、障がいとか、障害者も障碍者にしてあったりとか…表記には様々な歴史があるようです。チャレンジドとか、スペシャルニーズとかにいたっては…英語が苦手な高卒のぼくにはちっともピンときません。

正直、全部気に入らないので(笑) 自分で考えました。それが「よつばな子」。

ぼくにとって障害を持って生まれてきてくれた娘は、三つ葉のクローバーの中にときおり見つかる四つ葉のクローバー。幸せの象徴。だから「よつばな子」。

この言葉を広めます。まぁ他に良い言葉も見当たらないので、きっと自然と広がっていくと思っています(笑)

そんな訳で今年の夏も、8月3日(土曜日)よつばな子と家族みんなが笑えるイベントを開催です。

『楽絵ん祭(がくえんさい)2019 inボンジュールカフェ 🍀よつばな子(障害児)と家族みんなで笑えるじかん🍀』

楽絵ん祭も早いもので、今年で4年目。毎年、絵本作家 保科琢音がお呼びした様々なアーティストや、音楽家、芸人に登場して頂き一緒に笑える時間を創ってもらっています。

今年のゲストは…2年連続の登場アコーディオン奏者の古田朝映さん。初登場は歌とお話ライブのL☆PLANETサニーさん。そして今年もテーマソングを披露してくれる純国産ボイス(いいやつら)の3人。もちろん、絵本作家 保科琢音の絵本や紙芝居とのコラボ企画もあります。

今年もNPO法人ぎんがむらさんに協賛頂き、普段はデイサービスをしている「ボンジュールカフェ」が会場。もちろん、バギーや車イスでも入れます。開場から開演まで時間に余裕をもっているので、あわてないで大丈夫です。簡単な軽食も用意します。駐車場まで少しだけ距離があるので、会場前に一度車を停められる様にしています。考えられる準備は全てします。もし何か要望やアイデアがあれば教えてください。全力で応えます。

年齢も世代も立場も越えて、本当の本当の本当の意味で「みんな」を笑わせたい。絵本作家 保科琢音に、そして楽しくて面白いアーティストの皆さんに是非是非、家族みんなで会いに来てください。

[開催日]
2019年8月3日 土曜日
[時間]
開場12:00 開演13:30 終演15:30
[入場料]
500円(未就学児無料)
[定員]
80名様(ご予約制)
[会場住所]
ボンジュールカフェ
〒240-0066
横浜市保土ヶ谷区釜台町15-16
デイサービスセンター・ボンジュール
相鉄線「和田町駅」徒歩12分
[バスご利用の場合]
上星川駅発(釜台経由 横浜西口行き
「釜台第3住宅」下車徒歩3分)
[ご予約・お問い合わせ]
TEL 045-331-0468
(NPO法人ぎんがむら迄)