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『スマイリングホスピタルジャパンの活動👅』

詳 細ぼくには可愛い娘がいる。障害をもって生まれ娘は、ぼくを絵本作家にしてくれた。 娘は、絵本作家として生きているぼ […]

ぼくには可愛い娘がいる。障害をもって生まれ娘は、ぼくを絵本作家にしてくれた。

娘は、絵本作家として生きているぼくにいつもたくさんの幸せをくれる。そして、たくさんの出会いをくれる。

娘は今、6歳。小学1年生。ここまでおおきくなるまでに、たくさん入院もしたし、たくさん手術もした。

横浜の病院だけじゃく、東京の病院へも行くし、遠く離れた大阪の病院では2ヶ月以上の入院もしていた。

そんな子どもとの入院生活は、大変なこともたくさんあるけれど、ときには楽しいことも待っていた。

入院をしている子ども達の為に、色々なひと達が楽しい口演やイベント、コンサートをしてくれた。

音楽を奏でてくれるピエロ。着ぐるみではない本格的なサンタ。有名スポーツ選手や有名キャラクター。

そんなひと達が、入院中の子ども達を笑わせてくれる。病気と戦っている子ども達を、どんどん笑顔にしてくれる。

それは子ども達だけでなく、周りの親もきょうだいも、看護師さんや先生達の心も、癒やしてくれる瞬間だった。

ぼくは、そんな場面に当事者としてたくさん触れてきた。そして、いつかぼくも絵本作家として、あのひと達と同じような活動がしたいと想った。

NPO法人スマイリングホスピタルジャパン代表の松本さんに声をかけて頂き、永く想い続けていた夢が本格的な形になります。

絵本作家としてやれることはもっともっとたくさんある。それを出来る絵本作家は、ぼくだと信じている。

本当の本当の本当の意味での「全員」を、笑わせられる絵本作家になる。

http://smilinghpj.org/
http://smilinghpj.org/artist/kantou.html