絵本作家保科琢音 絵本作家 保科琢音のホームページへようこそ!

NEW

『🎌共作紙芝居二作目も世界最高にアツい』

詳 細国際交流基金アジア市民交流助成プログラムに選出された、NPO法人ファゼール・ボンとの活動。絵本作家 保科琢音と […]

国際交流基金アジア市民交流助成プログラムに選出された、NPO法人ファゼール・ボンとの活動。絵本作家 保科琢音とホーチミンのスマイル幼稚園さん共同で紙芝居を創り、ベトナムの子ども達へ実演披露をしています。

5月の旅で、記念すべき第一作目の共作紙芝居が完成。保育士の皆さんをはじめ、たくさんの方々の協力で完成した紙芝居が、子ども達の前で初めて披露されたときの感動は、絶対に忘れる事が出来ない経験となっています。そして、なんと早くも共作紙芝居二作目が無事に完成しました。着々とベトナムの子ども達を笑顔にする紙芝居が増え続けている。

今回の紙芝居、絵本作家 保科琢音は「日本」スマイル幼稚園の保育士さん達は「ベトナム」と、体は一度も国境を越える事なく創作されました。保育士さん達から紙芝居にしたいテーマを聞き、ぼくが物語を作成。今回のテーマは「家族愛」「海」「タツノオトシゴ」。保育士さん達の意見を聞き試行錯誤の末、完成した物語は『タツノオトシゴのタッちゃん(原題)』。名作です。体は一度も国境を越えなくとも、想いや志しは何度も国境を越えました。

そして絵の制作。構図の下書きをを何度もメールやラインで送ってもらい(結局、文明の利器は凄いと改めて実感)、修正を加え本書きに着手。保育士さん達から出てきた提案は「ちぎり絵で紙芝居を創りたい」。すげー。絵本作家が思いもつかなかったアイデアをサラりとされちゃった(笑)。保育士さん達をはじめ、スマイル幼稚園さんの一致団結したチカラで、めちゃめちゃ素敵で綺麗な「ちぎり絵紙芝居」が完成。そしてこの度、新しい紙芝居も無事、ベトナムの子ども達へお披露目されました。

今回、たくさんの会場を企画準備してくれた、ベトナム合気道AISHINKANさん、影武流合気体術の雨宮さん。本当にお疲れ様でした。そして、本当にありがとうございました。

さてさて、次回の作品はいよいよ「絵本」を創りたいと考えています。絵本を創るのは紙芝居とはまた違った大変さがありますが、それ以上に、スマイル幼稚園さんと一緒にどんな絵本が創れるのか、期待と楽しみの方が膨れ上がっています。引き続き、ご期待ください。

ベトナムの子ども達を笑顔に出来るのはやっぱり、子ども達の笑顔を常に考えている、ベトナムの保育士さん達なんです。そんな皆さんと、ベトナムの子ども達を笑顔にする活動が出来る。めちゃめちゃ幸せな絵本作家です。