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『🎌国際交流基金アジア市民交流助成プログラム』

詳 細世界最高にアツい紙芝居はここにある☀ NPO法人ファゼール・ボンさんとの活動が、国際交流基金アジ […]

世界最高にアツい紙芝居はここにある☀

NPO法人ファゼール・ボンさんとの活動が、国際交流基金アジア市民交流助成プログラムに選ばれた。絵本作家 保科琢音の役割は、ベトナム・ホーチミンのスマイル幼稚園さんと共同で紙芝居を創り、実演する事。そして今回の旅で遂に、第一作目の共作紙芝居が完成した。

保育士さん達と話し合い、アイディアを出し合い、協力し合い完成した紙芝居は、ホーチミンに降り注ぐ太陽なんかよりもアツい紙芝居になった。この紙芝居は今、世界中で最もアツい想いのつまった紙芝居に間違いない。

ベトナム滞在約4日間で「物語」を創り「絵」を書き「印刷」をして「実演」する。これだけのハードスケジュールを無事に終えられたのは、スマイル幼稚園の保育士の皆さん、スタッフの皆さん、そしてこの活動に賛同してくれている全ての人たちのお陰です。本当にありがとうございました。

ベトナムの歴史や文化や考え方を教えてもらい、ベトナムで準備出来る画材を揃え、無いものは試行錯誤をし、日本で手に入れた経験という武器を使い完成した紙芝居は、まぎれもない日越共同の紙芝居だ。

ベトナム語はもちろん英語すらもサッパリな高卒の絵本作家は、想いと笑いだけで何とか対話しようとしていて。それを察したベトナムの人達は、優しく話をしてくれて、理解しようと聞いてくれた。だからこそぼくは、時に日本人一人ぼっちになりながらも、人間一人ぼっちにはならないでいれたんだ。

初めてベトナムに来た時に感じた「子ども達の笑顔はどこへ行ってもおなじだけ素敵で、おなじだけ希望だ」という想いは、今回の旅で更に確信へと変わっていった。ベトナムの子ども達も、日本の子ども達も、世界中のどんな立場の子ども達も、絵本作家 保科琢音なら笑顔に出来る。そう心の底から想っています。

今までの「日本一の絵本作家になる」という考えはやめにして、これからは
『世界一有名な日本一の絵本作家』になるために生きていきます。

そんな確信も、まわりから見れば些細な自信でしかないかもしれないけれど、誰にも出来ない事を自分なら出来る。そう想い、活動していなければ、出逢ってくれた全ての人達に失礼だ。それに、口に出して言ったからには絶対にやるしね。ぼくは。

ベトナムでの活動はまだまだ始まったばかり。今年中には更に大きく、もっと楽しく、もっと笑顔の集まる事をしていきます。是非、 ご期待ください。そして、志と想いの共有出来る人達とたくさん出逢えます様に。